チバリヨ2はやめどきの判断によって収支が大きく変わる機種です。
特に天国後のヤメ時や、トップランプの色による続行判断は重要なポイントになります。
この記事では
- チバリヨ2の基本的なやめどき
- 続行したほうがいいケース
- 様子を見るケース
- ランプや連チャン数による判断
このあたりを実戦ベースで解説していきます。
チバリヨ2の基本的なやめどき
モードB以上狙いで天国に上がるまで打つスタイルの場合、基本的なやめどきは次の通りです。
天国抜け32Gヤメ
ただし正確には
サイドランプが通常状態に戻ったタイミング
がやめどきになります。
チバリヨ2はチェリー回数で管理されているため
32G − チェリー回数
が基本的な目安になります。
続行したほうがいいケース
トップランプ赤で終了
ボーナス終了時にトップランプ赤が出現した場合は、高モードの可能性があるため続行する価値があります。
トップランプについては、こちらの記事でも解説しています。
15連以上で終了
チバリヨ2は15連以上の連チャン後は内部的に高継続状態の可能性があります。
そのため、15連以上で終了した場合はすぐにヤメず様子を見るケースもあります。
ボーナス中に予告音共通パインが複数回出現
ボーナス中に予告音共通パインが複数回出現した場合も、高モードの可能性があるため慎重に判断します。
15連以下でもSBBが連続した場合
15連以下でもSBBが連続した場合は内部92%の可能性も考えられます。
この場合もすぐにやめず、少し様子を見るケースがあります。
差枚2000枚前後で終了
差枚が2000枚前後で終了した場合も、少し様子を見ることがあります。
解析などで明確に公表されているわけではありませんが、現行のスマスロの仕様上、
有利区間の切断は差枚2000枚前後〜2400枚付近
で行われることが多いとされています。
チバリヨ2では、この有利区間切断後にリミットレスモードへ移行する可能性があるため、差枚2000枚前後で終了した場合は少し様子を見ることがあります。
もちろん確定要素ではないため、他の示唆や挙動と合わせて判断するのが良いと思います。
様子を見るケース
緑ランプ終了
ボーナス終了時にトップランプ緑が出現した場合は、モード示唆の可能性があります。
緑ランプについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
緑ランプ終了の場合は
- 10チェリーまで様子を見る
- 350G付近の挙動を見る
このあたりを基準に判断することが多いです。
2連で終了
チバリヨ2では2連で終了した場合も少し様子を見ることがあります。
実戦上、2連終了はチャンスB経由の50%以外では選択されないと考えられており、挙動として少し特殊です。
そのため
- 初当たり扱いの可能性
- 次回優遇の可能性
などが考えられるため、すぐにやめず挙動を見るケースもあります。
ただしこのあたりは解析が出ているわけではなく、あくまで実戦上の考察になります。
過信はせず、他の示唆やゲーム数と合わせて判断するのが良いと思います。
まとめ
チバリヨ2のやめどきはこちらです。
- 基本は天国抜け32Gヤメ
- 赤ランプ終了は続行検討
- 15連以上終了は様子見
- SBB連打時は高継続の可能性
- 差枚2000枚前後終了は有利区間切断の可能性あり
- 緑ランプ終了は10チェリーや350Gの挙動で判断
- 2連終了は特殊挙動のため少し様子を見る
チバリヨ2はランプ・連チャン数・ボーナス内容など複数の要素でやめどきを判断する機種です。
これらを総合的に見ながら立ち回ることで、期待値を取りやすくなります。
ただし、B以上が確定してもスルー天井がないため、運が悪ければかなりの投資が必要となる場合もあります。