チバリヨ2は、リセット時に特徴的な挙動がある機種です。
特に朝イチはリセット恩恵によって立ち回りが大きく変わるため、知っておくと期待値を取りやすくなります。
この記事では
- チバリヨ2のリセット恩恵
- 350G前後の当選ゾーン
- モードB以上スタートの振り分け
- 朝イチの立ち回り
このあたりを実戦ベースで解説していきます。
チバリヨ2のリセット恩恵
チバリヨ2のリセット恩恵は、大きく分けて次の2つです。
- 350G前後で当たりやすい
- 約50%でモードB以上スタート
この2つの要素によって、朝イチは比較的狙いやすい状況になることがあります。
リセット時は350G前後で当たりやすい
実戦上、リセット台は350G前後で初当たりするケースが多く確認できます。
そのため、朝イチはこのゲーム数が一つの目安になります。
実際には
- 340G台
- 350G台
- 360G付近
このあたりで当選するケースが多い印象です。
一部サイトでは600G付近での天井があるという情報もありますが、実戦上は350G付近の当選しか確認できていません。
もちろんサンプルによる部分もありますが、少なくとも実戦ではこのゾーンがかなり分かりやすいポイントになっています。
約50%でモードB以上スタート
チバリヨ2は、リセット時に約50%でモードB以上に振り分けられるとされています。
モードB以上にいる場合は、天国に上がる可能性が高くなるため朝イチの立ち回りにも影響します。
モードBの特徴については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
リセット判別は単チェリーが重要
チバリヨ2のリセット判別では単チェリーが重要なポイントになります。
実戦上は
朝イチ3回目までのチェリーで単チェリーが出現 → リセット濃厚
という挙動が確認できます。
単チェリーについては、こちらの記事でもまとめています。
朝イチの基本的な立ち回り
チバリヨ2の朝イチは、まず3回目のチェリーまで挙動を確認します。
- 単チェリー出現 → リセット濃厚
- 単チェリーなし → 据え置き寄り
リセットと判断できた場合は350G前後まで様子を見るという立ち回りになります。
朝イチの詳しい狙い方については、こちらの記事でも解説しています。
まとめ
チバリヨ2のリセット恩恵はこちらです。
- 350G前後で当たりやすい
- 約50%でモードB以上スタート
- 単チェリーでリセット判別可能
朝イチはリセットの可能性がある台を選ぶことで、立ち回りの精度が上がります。
前日の履歴とチェリー挙動をチェックしながら狙い台を見つけていきましょう。