チバリヨ2の朝イチは、前日の履歴によって狙い目になる台が存在します。
据え置きでもリセットでも打てる状況があるため、前日のデータを確認しておくことで狙い台を見つけやすくなります。
この記事では
- 朝イチの狙い目
- 据え置きとリセットの判別方法
- 朝イチの立ち回り
- 何Gまで打つべきか
- 朝イチで打たない方がいい台
このあたりを実戦ベースで解説していきます。
チバリヨ2 朝イチの狙い目
実戦上、朝イチで狙いやすい台は主に以下のパターンです。
- 前日多スルーで天国に上がらず閉店した台
- 前日リミットレス抜け後に天国へ上がっていない台
- 前日天国中に閉店した台
このような台は据え置きでもリセットでも打てる可能性があります。
例えば前日多スルーで閉店している場合
- 据え置き → B以上の可能性が高い
- リセット → モード振り分けに期待
どちらの場合でも打てる状況になるため、朝イチの候補になります。
まずは3回目のチェリーまで確認
狙い台に座ったら、まずは3回目のチェリーまでの挙動を確認します。
ここで見るのは単チェリーが出るかどうかです。
実戦上は
朝イチ3回目までのチェリーで単チェリー出現 → リセット濃厚
と判断しています。
逆に3回目までに単チェリーが出なければ据え置き寄りとして見ています。
単チェリーについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
据え置きだった場合の立ち回り
据え置きと判断した場合は、B以上示唆が出るかどうかを見ていきます。
例えば
- 単チェリー出現
- モードB示唆
このような挙動が確認できた場合は、天国に上がるまで続行という立ち回りになります。
モードBについては、こちらの記事でもまとめています。
リセットだった場合の立ち回り
朝イチ3回目までのチェリーで単チェリーが出現した場合は、リセット濃厚として立ち回ります。
リセット時は実戦上350G前後での初当たりが多く、このゲーム数が一つの目安になります。
そのため基本的には350G前後まで打つ立ち回りになります。
慎重に立ち回る場合は10チェリーまで様子を見る程度でも問題ありません。
チバリヨ2 朝イチは何Gまで打つ?
チバリヨ2の朝イチは、リセットか据え置きかで打つゲーム数の目安が変わります。
リセットの場合
リセットと判断できた場合は、実戦上350G前後までが一つの目安になります。
実際には360G前後で当選するケースもあるため、基本的には350G〜360G付近まで様子を見る立ち回りになります。
据え置きの場合
据え置きの場合は、まず3回目のチェリーまでの挙動を確認します。
そのため据え置きの場合は、最低でも3チェリー確認してからの判断という立ち回りになります。
ホール状況によって立ち回りは変わる
チバリヨ2の朝イチは、ホールのリセット状況によって立ち回りが変わることもあります。
例えば全リセット傾向のホールであれば
- 100G〜200G程度回っている台
こういった台を350G前後まで打つという立ち回りも成立する可能性があります。
逆に、自分が通っているホールは基本据え置きの傾向が強く
- 大きくハマった台だけリセット
という状況が多いです。
そのため自分の場合は、朝イチ0Gから座ってリセット判別を行う立ち回りをしています。
それでも収支は大幅にプラスになっています。
実際の実践データはこちらの記事でもまとめています。
朝イチで打たない方がいい台
朝イチは狙い台だけでなく、打たない方がいい台もあります。
据え置きかリセットかわからない前提で、個人的にあまり触らない台は以下のようなパターンです。
前日0スルー32Gやめ(天国10連以下)
天国準備狙いという考え方もありますが、天国準備の振り分けは約12.5%と低めです。
期待値がある可能性はありますが、個人的にはこの確率を狙って打つことはほとんどありません。
前日0スルー350Gやめ
このゲーム数は天国準備の可能性も低く、期待値的にもかなり微妙なラインになります。
さらに350Gを超えるとそのまま天井まで連れていかれるケースも実戦上よく見かけます。
数日間まったく稼働がない台
数日間まったく稼働がない台は、現在のモードが不明で推測材料もありません。
完全に出たとこ勝負になるため、基本的には避けています。
まとめ
チバリヨ2の朝イチ立ち回りは
- 前日の履歴から狙い台を絞る
- 3回目のチェリーまでで据え置きかリセットかを確認
- 据え置きならB以上示唆が出れば天国まで追う
- リセットなら350G前後まで打つ
朝イチは前日の履歴とチェリー挙動を見るだけで、立ち回りの精度がかなり変わります。