なお、チバリヨ2での続行・ヤメ判断については、
モードBの扱い方を軸にしています。
実戦で使っている判断基準は、別記事で整理しています。
チバリヨ2の実戦データ(収支詳細)
まずは、今回の記事の元になっている収支データです。

チバリヨ2 実戦データ
- 実戦回数:85回
- 勝ち:36回
- 負け:49回
- 勝率:42.4%
- 投資合計:1,934,845円
- 回収合計:3,796,205円
- トータル収支:+1,861,360円
- 実戦時間:252.7時間
- 時給:7,367円
※ 基本は設定狙いではなく、リセット狙いを軸にした立ち回りです。
勝率42%でもプラスになった理由
この数字を見ると、
勝率42%で本当に勝てるの?
と思う人もいるかもしれません。
ただ、チバリヨ2では
勝率=収支 ではありません。
理由① 勝つ時の振れ幅が非常に大きい
チバリヨ2は、
- 負ける日はしっかり負ける
- 勝つ日は一撃で大きく伸びる
という、かなり荒い特性の機種です。
実際に、
- 最高投資:約107,000円
- 最高回収:約366,000円(コンプリート)
という結果も出ています。
この約36万円回収は、いわゆる一撃コンプリート達成時のものです。
展開や当選までの流れについては、別記事で詳しくまとめています。
理由② 負ける日は決して浅く終わらない前提で打っている
チバリヨ2は、
負ける日は決して浅く終わる機種ではありません。
根拠があると判断した場合は、
ある程度の投資を許容する場面もあります。
- 闇雲に追わない
- 続行する理由が明確な時だけ深く追う
「深い=悪」ではなく、
「理由のない深追いが悪」
という考え方です。
理由③ 立ち回りの軸はリセット狙い
この収支を出すうえで、
一番重視していたのはリセット狙いです。
- リセットが期待できる店・状況
- 前日のゲーム数や挙動
- 朝イチの初動
といったポイントを見て、
根拠がある台のみを打つ立ち回りをしていました。
モード示唆や派手な演出よりも、
まずはリセット状況の見極めを優先しています。
理由④ モードBの可能性を重視した続行判断
深く追うかどうかの判断では、
モードBの可能性をどれだけ持てるか
を重視していました。
- モードBの見抜き方
- 続行・ヤメの判断基準
については、別記事で詳しくまとめています。
→ チバリヨ2のモードB見抜き方(実戦で使っている判断基準)
補足:スイカ1G連はあくまで判断材料のひとつ
なお、モード示唆については、
スイカ1G連といった挙動も
補助的な判断材料として見ていました。
※ ただし、これを理由に深追いすることはありません。
チバリヨ2は勝率より「内容」が重要な機種
チバリヨ2は
「どれだけ勝ったか」より
「どういう根拠で打ったか」
これを意識することで、
勝率が低くても収支は十分ついてくる
と実感しています。
チバリヨ2を打つ上での注意点
- 精神的なブレが大きい
- 投資額が膨らみやすい
- 期待値を理解していないと危険
なんとなく打つと一気にやられる機種
という点は間違いありません。
まとめ|チバリヨ2は理解して打つ機種
- 勝率42%でも大きくプラス
- 立ち回りの軸はリセット狙い
- 深追いは「理由がある時だけ」
- 勝率より内容を見ることが重要
チバリヨ2は、
理解して打てば破壊力のある機種です。
この記事が、
チバリヨ2を打つかどうかの
判断材料のひとつになれば幸いです。