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【実践記録】新ハナビ100万G到達|収支・機械割・設定差を公開

新ハナビを打ち始めてから、ついに総ゲーム数100万Gへ到達しました。

ここまで打ち込んだことで、

  • 実際の機械割とのズレ
  • 長期収支
  • 疲労や立ち回りの変化

など、カタログスペックだけでは分からない部分もかなり見えてきました。

今回は100万G到達時点のデータや感想をまとめていきます。


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新ハナビ100万G時点の実践データ

総ゲーム数

  • 総ゲーム数:1,000,499G
  • 交換率:52枚交換
  • 総収支:+1,191,497円
  • 差枚換算:約+61,958枚
  • 技術介入成功率:93.8%

収支・機械割

52枚交換ベースで計算すると、総収支+1,191,497円は約+61,958枚。

100万499G時点の実質機械割は約102.06%となりました。

技術介入成功率93.8%でも、長期ではしっかりプラス域に収束しています。

  • 時給(80万G時点):761円
  • 時給(100万G時点):802円

100万G到達時点では、時給もじわじわ上昇。

短期の波はかなり荒いものの、長期では安定感が出てきました。


ボーナス確率

項目 実績
BIG 1/277.9
REG 1/346.3
合算 1/153.8


小役確率

小役 実績
風鈴 1/7.6
1/51.3
チェリー 1/16.4

100万G回して感じた「新ハナビ」の特徴

1. 設定1でも甘いは本当か?

結論から言うと、技術介入精度を維持できれば甘いです。

実際、私の100万G時点での技術介入成功率は93.8%。

それでも収支は+119万円、差枚換算で約+6.2万枚となりました。

完璧手順でなくても、長期で積み重ねれば十分戦える機種だと感じています。

実際、数千枚クラスのマイナスを何度も経験していますが、長期になるほど機械割に近づく感覚はありました。

体感したポイント

  • ハマり耐性が必要
  • メンタル管理がかなり重要
  • 技術介入ミスが積み重なる

2. 設定推測は想像以上に難しい

新ハナビは設定推測要素がありますが、100万G回した感想としては「断定はかなり難しい」です。

特に中間設定は判別がブレやすく、ホール状況込みで考える必要があると感じました。

重視したポイント

  • 風鈴確率
  • BIG中斜め風鈴
  • 店の配分傾向

単体データだけでなく、“店全体”を見ることが重要です。


3. 一番大事なのは技術介入の継続力

新ハナビは「1日だけ成功する」よりも、長期間ミスを減らせるかが重要です。

100万Gレベルになると、

    • 疲労
    • 集中力低下
  • 妥協押し

などで期待値を削っている瞬間が確実にあります。

逆に言えば、ここを維持できる人ほど収支が安定しやすいと感じました。


100万G到達で分かったメリット・デメリット

良かった点

  • 低設定でも戦いやすい
  • 通常時が単調すぎない
  • 技術介入機として完成度が高い
  • 長期では収支が安定しやすい

きつかった点

  • とにかく引けない時は引けない
  • 集中力が必要
  • 店選びが重要
  • 設定狙いは難しい

80万G時点との比較

項目 80万G 100万G
収支 +916,552円 +1,191,497円
時給 761円 802円
技術介入 93.3% 93.8%
機械割 約102%前後 102.06%
BIG 1/278.4 1/277.9
REG 1/348 1/346.3

80万Gから100万Gまで回したことで、数値はさらに設定1付近へ収束してきました。

特にBIG・REG確率は大きくブレず、長期実践ではかなり安定した数値になっています。

また、技術介入成功率はやや上昇したものの、機械割は102%を維持。

新ハナビは「完璧な目押し」だけでなく、長期でミスを減らし続けることが重要だと改めて感じました。


これから新ハナビを打つ人へ

もしこれから新ハナビを打つなら、短期収支ではなく「長期視点」で考えるのがおすすめです。

特に、

  • 技術介入精度
  • 店選び
  • メンタル管理

この3つはかなり重要だと感じました。

数万Gでは見えない部分も、長期間打つことでかなり理解が深まります。


まとめ

新ハナビ100万G到達時点で感じたのは、「甘いけど簡単ではない台」ということです。

技術介入機としての完成度は非常に高く、長く打つほど面白さも見えてきました。

100万G達成はひとつの区切りですが、まだまだ打ち込んでいきます。

-新花火

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