チバリヨ2のモードBについて、
解析をガッツリ並べるというより、
自分が実際どう判断して打ってるかをそのまま書いておき
確定と非確定がごちゃっとすると立ち回りがブレるので、
「これが出たらどうするか」
実戦での扱い基準をベースにしています。

自分の立ち回りは
稼働時間と期待値の考え方が前提になっています。
詳しくはこちらでまとめています。
自分がチバリヨ2で「モードB以上として扱う」判断の起点は、次の4つです。
・初当たりがSBB
・単チェリー成立(※リセット時の最初の数回は除外)
・トップランプ赤で天国を抜けた場合
・リミットレス抜け(15連以上、もしくは虹パト後)
この4つが出た時点では、解析どうこうではなく
実戦上は「モードB以上前提」で立ち回ります。
一方で、以下は単体で決め打ちせず、
様子を見ながら続行判断に使っているポイントです。
・小滑りチェリー確認 → 32G以内の当選否定(※確実に小滑りと判断できた場合のみ)
・ボーナス中の予告音、共通パイン
・トップランプ緑で天国抜け
モードB以上として扱うポイント
ここは、
出た時点でB以上として処理するやつ。
初当たりがSBB
初当たりがSBBなら、
出た時点でモードB以上。
解析サイトでもB以上扱いですし、
ここはもう迷わないポイントですね。
単チェリー成立
※リセット時の最初の3回は除外
単チェリーは、
1回でも出たらモードB以上。
回数でどうこうというより、
「出たかどうか」が大事。
据え置き挙動が前提なら、

単チェリー確認=B決め打ちで立ち回りです。
前回ボーナス後、トップランプ赤で天国抜け
トップランプ赤で天国を抜けた場合も、
解析上モードB以上。
天国抜けたから即ヤメ、みたいなことはしません。
普通にB以上前提で続行します。
リミットレス抜け
(15連以上、もしくは虹パト後)

リミットレス抜けも、
天国抜けた時点でモードB以上。
ここからの挙動はB以上で、
実践上は通常の天国移行よりも明らかに強いです。
そのまま再度リミットレスに入ることも全然あります。
様子を見ていいかな、と思うポイント
ここは「即ヤメはしないかな」くらい。
ボーナス中の予告音・共通パイン
確定ではないですが、
実践上はかなり強い要素。
天国抜け後でも、
少し様子を見る理由になります。
前回ボーナス後、トップランプ緑で天国抜け
赤ほどではないですが、
体感的には信頼度75%くらい。
とりあえず
10チェリーまでは回す、もしくはもう一度当てるまで回す、途中で単チェリーが出るか
ここを見ています。
小滑りチェリー|32G当選否定で続行を意識
枠上あたり早めに黒を狙っていると、通常のチェリーは黒図柄が枠上付近に止まりやすい。
一方で小滑りチェリーのときは、黒図柄が中段付近まで滑って停止するため、見分けがつきやすい。

自分の実戦では、小滑りチェリー確認 → 32G以内の当選否定で、B以上を意識して続行判断に使っている。
※確定要素ではないので、単チェリーやトップランプなど他の要素とセットで判断。
スイカ1G連については、
モードアップ示唆としてどう扱っているかを
別の記事でまとめています。
条件付きで見ているポイント
リセット挙動
解析上は
約50%でモードB以上スタート。
朝イチ限定ですが、
前提としてはそこそこ強め。
ただ、
据え置きと混ざるホールでは慎重に。
前日取り切れず等でリセット濃厚ならばやりやすい。
スルー回数5回以上
実践上は
モードB以上にいることが多い印象です。
とはいえ、
まだ試行回数は少なめなので過信はしません。
モードBを追う時のスタンス
立ち回りはだいたいこんな感じ。
・B以上が見えたら迷わない
・弱い要素だけならちょっと様子見
・当たるまでの道中も判断材料
・夕方以降は基本触らない
・打つなら基本は朝イチから
モードBを当てに行くというより、
B以上として扱った上で淡々と判断する感じです。
淡々と打っていても、
たまにこういう日もあります。
まとめ
・初当たりSBB
・単チェリー成立
・トップランプ赤で天国抜け
・リミットレス抜け
この4つは、
出た時点でモードB以上として扱う判断の起点。
それ以外は、
様子を見ながら確認していく材料ですね。
一番大事なのは、
なんで続けるのかを自分で説明できるかどうか。
解析よりも、
実戦で積み上げた判断基準のほうが
自分にはしっくりきてます。
この判断基準を使って打った実践については
別の記事でまとめています。