東京喰種を約9時間打ってきました。
結果から言うと、
- 投資:3,038枚
- 回収:193枚
- 差枚:▲2,845枚
という惨敗でした。

しかも途中で金トロフィーが出現。
設定4以上濃厚という状況だったため、終日勝負を決意しました。
しかし、結果は想像以上に厳しいものとなりました。
今回は実戦内容を振り返りながら、なぜ推定設定4と判断したのか、そしてなぜ大敗したのかを書いていきます。
実戦結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 実戦時間 | 約9時間 |
| 投資 | 3,038枚 |
| 回収 | 193枚 |
| 差枚 | ▲2,845枚 |
| 推定設定 | 4 |
まずは今回の決定的な根拠となった金トロフィーです。

初回AT終了後に出現しました。
金トロフィーが出たことで設定4以上は濃厚。
そのため、この日は腰を据えて打ち切ることにしました。
正直、金トロが出なければ高設定とは思わなかった
今回の実戦で最も印象に残ったのはここです。
金トロフィーが出るまでは、
「本当に設定あるのか?」
と思う展開が続いていました。
理由はシンプルです。
- 100G以内のCZが少ない
- 引き戻しは1回のみ
- 高設定らしい軽さを感じない
- 強い挙動がほとんど見られない
終日打った感想としても、設定5や設定6を期待できるような内容ではありませんでした。
むしろ金トロフィーが出ていなければ低設定を疑っていたと思います。
そのため、今回の結論は推定設定4です。
引けたチャンスは意外と多かった
今回の主な実戦内容はこちら。
- 赫眼6回
- 赫眼は全て10G
- バイツ100G×2回
- 2000枚獲得×1回
- 裏AT×1回
- エピソードボーナス0回
- リゼ1回
- 有馬0回
- 引き戻し1回
数字だけを見ると、そこまで悪い内容ではありません。
むしろ何度かチャンスはありました。
しかし、そのチャンスを出玉に繋げることができませんでした。
赫眼6回、すべて10G終了
今回最も苦しかったのが赫眼です。
合計6回突入したものの、
全て10G終了。
一度も伸ばすことができませんでした。
東京喰種は赫眼でどれだけゲーム数を持ってこられるかが重要になる場面も多いだけに、この結果はかなり厳しかったです。
期待するたびに10G終了。
何度も同じ展開を繰り返しました。
2000枚獲得でようやくスタートライン
実戦中最大の見せ場は2000枚獲得でした。

この時は正直、
「ようやくスタートラインに立てた」
という感覚でした。
東京喰種は2000枚取っただけで安心できる機種ではありません。
ここから、
- バイツ
- 有利区間切断
- 有馬バトル
などに繋げて初めて大きな出玉が見えてきます。
自分も2000枚を持っている間に、
「あと1回バイツが来れば」
「ここで有利区間を切れれば」
そんな展開を期待していました。
しかし結果は全くやれませんでした。
残り枚数が0枚になったところで一応バイツには入りましたが、大きな上乗せには繋がらず終了。
2000枚獲得はできたものの、その先の展開を活かせませんでした。
裏ATも駆け抜け
裏ATにも1回突入しました。
しかしこちらも駆け抜け。
さらに、
- エピソードボーナス0回
- 有馬0回
という結果。
強い契機を引いても、その先に繋げることができませんでした。
推定設定4と判断した理由
今回の実戦内容を総合すると、
- 金トロフィー出現
- 100G以内CZが弱い
- 引き戻し1回のみ
- エピボ0回
- リゼ1回
- 有馬0回
という状況でした。
金トロフィーが出ている以上、設定4以上は濃厚です。
ただし内容を見る限り、設定5や設定6らしい挙動は感じられませんでした。
そのため、
設定4以上濃厚だがおそらく設定4
というのが今回の結論です。
まとめ
約9時間打った結果は、
- 投資3,038枚
- 回収193枚
- 差枚▲2,845枚
でした。
今回の実戦で感じたことは2つあります。
1つ目は、
設定4でも安定して出すのは難しいこと。
そして2つ目は、
東京喰種は挙動だけで設定4以上を見抜くのがかなり難しいこと。
今回は初回AT後の金トロフィーによって設定4以上と判断できました。
しかし、それがなければ低設定を疑ったまま終わっていたと思います。
金トロフィーが出ても▲2,845枚。
東京喰種の荒さと、設定4の難しさを改めて実感した一日でした。