チバリヨ 天国終了後のランプ別立ち回り(B以上前提)
前提はこう。
・天国終了時に通常B以上に滞在している
・ランプは赤以外だった場合
この状況でどう動くか。
■ 白・黄色 → やめ
白はデフォルト。
黄色は天国期待度弱。
どちらも「B以上を強く示唆する材料」にはならない。
B以上の可能性はあるとしても、
追う根拠を上乗せしてくれない。
だから白・黄色は損切り。
■ 緑 → 10チェリーまで
緑は天国期待度“中”。
天国抜け後ならB以上示唆。
白・黄色よりは、明確に上に寄る。
ただし、これも単体で全ツではない。
自分の立ち回りはこう。
・基本は10チェリーまで
・差枚が大幅マイナスから±0付近なら32やめ
・1000枚以上プラスなら10チェリーまで
・その間に単チェリーが出れば全ツ
・出なければやめ
緑ランプ単体の立ち回りについては、こちらで詳しくまとめています。
▶ チバリヨ2 緑ランプは追うべきか?
なぜ10チェリーなのか
一番大きいのはここ。
天国準備のチェリー天井が10回。
10チェリー振り分けは約12.5%。
天国終了時に天国準備へ移行するのも約12.5%。
つまり、
「10チェリー」という区切りには
ちゃんとした意味がある。
単チェリー確率から見る“拾える割合”
天国準備を除いたB以上の単チェリー出現率はこう。
・通常B 6.3%
・チャンスA 7.8%
・チャンスB 9.4%
この3つの単純平均は約7.83%。
では、
B〜チャンスBにいる前提で
10回チェリーを引いた場合、
単チェリーが一度も出ない確率は
(1 − 0.0783)¹⁰
= 0.9217¹⁰
≒ 0.442
約44.2%。
つまり、
10チェリーまで見れば
単チェリーが1回以上出る確率は
1 − 0.442
= 約55.8%
約56%。
半分以上は拾える計算になる。
※もちろんこれは単純平均ベース。
モード割合が分かればもっと精密に出せる。
なぜ緑だけ追うのか
白・黄色は
「上に寄せる材料がない」。
緑は
「B以上示唆」という上振れ要素が乗る。
同じB以上前提でも、
期待できる濃度が違う。
だから、
白・黄色は損切り。
緑は10チェリーまで。
■ 赤はどうするか
赤は天国期待度高。
天国抜けならB以上濃厚。
自分は
赤は、いかなる状況でも上がるまで。
リセット状況によっても期待値は変わるため、判別については別記事で解説しています。
▶ チバリヨ2 リセット判別まとめ
結論
天国終了時にB以上前提なら、
・白・黄色 → やめ
・緑 → 10チェリーまで(単チェリーで全ツ)
・赤 → 上がるまで
10チェリーには
天国準備12.5%という明確な根拠がある。
B以上にいる前提なら、
10チェリーまで見ることで
単チェリーを約56%で拾える。
ここを理解していれば、
緑は“なんとなく追う”ではなく、
理屈で追えるラインになる。
チバリヨの緑ランプは、感覚ではなく確率で判断する。
実際の収支推移は月間まとめで公開しています。