今回は沖ドキDUOアンコールの5スルー以上濃厚台を夕方から実戦。
結果は4159枚でしたが、この記事の目的は出玉自慢ではありません。
不確定要素の多い台をどう判断したかの記録です。
当日の状況整理
対象は
沖ドキ!DUO-30 の流れを汲む沖ドキDUOアンコール。
履歴は以下。
・朝イチ150Gで当選
・20GでBIG2連
・その後、20G以内を除くと5スルー
・含めると7スルー
・当該150G
・300G仮天井まで残り約150G
据え置きかリセットかは不明。
天国抜けかどうかも不明。
つまり、
悪くて5スルー、良くて7スルーの可能性がある台でした。
回数天井から考えた残り回数
この機種は
9スルー(10回目の初当たり)で天井
天井到達時は上位モードに期待が持てる仕様です。

今回は初打ちのため、体感的な傾向は持っていません。
あくまで仕様上の回数だけを材料に判断しました。
今回のケースでは、
・5スルーなら、あと4回
・7スルーなら、あと2回
最大でも残り4回の初当たりで天井圏内
(形式上は残り5回だが、最終振り分けが6.3%のため実質的には残り4回と判断)。
仮天井(300G〜400G)も視野に入る状況
沖ドキDUOアンコールには
300G〜400Gの間で当たりやすいゾーンが存在します。
今回の台は150Gスタート。
つまり、
300Gまで約150G。
回数的にもゲーム数的にも、
天井までの道筋がある程度読める状況でした。
ただし、300Gを超えれば必ず当たるわけではありません。
400Gを超えてそのまま回数天井付近まで連れていかれる展開もある。
300Gが近い=安心ではない点は理解していました。
5スルーは本当に打てるのか?
2スルーや4スルーは、
・3回目
・5回目
といった“当たりどころ”の振り分けがあるため、
明確に打てるポイント。
狙いがはっきりしている分、
立ち回りとして組み込みやすい。
ただし現実的には、
こうしたピンポイントのスルー回数はそう簡単には落ちていない。
理論上は打てる。
しかし実戦では拾える機会は多くない、というのが正直なところです。
一方で5スルーは、
強い振り分けを抜けた直後の状態。
最終的なやめ時と見る考え方も合理的です。
さらにこの機種はコイン持ちが非常に悪い。
5スルー32Gヤメから打ち始め、
・300Gゾーンを抜け
・400Gを超え
・そのまま回数天井付近へ
となれば、投資は一気に膨らみます。
そのため、
5スルー単体ではやや弱いというのが正直な印象です。
なぜ打ったのか(情報が少ない中での判断)
今回は初打ち。
さらに、ネット上にはスルー回数別の期待値がほとんど出回っておらず、
確認できるのは有料記事の情報が中心という状況でした。
つまり、
明確な期待値を把握できない状態。
それでも打った理由は、
・最大でも残り4回で回数天井
(形式上は残り5回だが、最終振り分けが6.3%のため実質的には残り4回と判断)
・300Gゾーンまで約150G
という、
天井までの道筋がある程度読める状況だったこと。
加えて、
まだ実戦経験が少ない機種だからこそ、
打感や初当たりまでの重さ、投資スピードを体感しておきたいという意図もありました。
数値だけでは分からない部分を確認する。
その意味も含めての着席です。
実戦結果
・投資:276枚
・回収:4159枚
・46枚貸し52枚交換
4159枚は等価換算で
約4,691枚相当
(4159 ÷ 52 × 46)。
差枚は+3,883枚。
ただしこれは結果論。
評価すべきは出玉ではなく、
天井が射程圏にあり、上限が想定できる状況だったこと。
現状の実戦ベースでは、沖ドキDUOアンコールの5スルーは
単体では強くないが、ゲーム数が進んでいれば検討可能なライン
と判断しています。
まとめ
沖ドキDUOアンコールを夕方から触るなら、
・スルー回数
・回数天井までの残り
・300Gゾーンまでの距離
・コイン持ちの悪さを加味した投資リスク
この4点をセットで見る。
5スルーは単体では微妙。
ただしゲーム数が進んでいれば検討余地あり。
結果ではなく、判断の積み重ね。
今回の収支詳細は
2026年2月の月間収支まとめ
に掲載しています。