表題の通りです。
ユーロが利上げし、ユーロ円のショート(売り)がマイナススワップになりました。

早い話が売りのポジションを持っていると以前まではユーロと日本での金利差で利息が貰えてたのが、利上げしたことにより、逆に利息を払わなきゃいけなくなったということです。(逆に買いはスワップポイントがもらえる)
決済におけるマイナススワップの影響は小さいという説があったり、システムトレードだとスワップポイント分最終的には増えてたみたいな話もあったりするので、実際のとこはよくわかりません。
しかしながら、長期保有するのが前提のシステムトレードでマイナススワップは少なからず影響はあると思います。
今年入ってからの決済益(スワップポイント含む)の80%-90%くらいはユーロ円ショートなので個人的にはだいぶ痛いです。
超円安進行により、他のクロス円は例外なく高値です。
高値推移なので、いつか下がるからとショート(売り)でいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ほぼ全通貨マイナススワップなのです。
超円安進行前からのポジションは年末までに損切りする予定です。
保有していても、決済される頃にはマイナススワップが貯まりまくって下手すると赤字ですからねw
それなら税金の支払いを少しでも軽くするのと、いわゆるくそポジの整理をしたほうがいいかなとw
ユーロ円ショートは年利換算で20-30%くらいのパフォーマンスが出せていたので正直痛いですw
ユーロ円ショートのシステムの稼働を停止し、他の通貨で代替えするか、もしくは資金を別で運用するか考えています。
まったく別で運用するなら、今考えてるのは日本株の高配当銘柄です。
優良銘柄に分散投資したら利回りで4%以上+値幅になるのでそれなりかなと。
老後を考えると今のうちに少しでもお金が入ってくる仕組みを作っておきたいってのもあります。
4%計算として、300万運用で月に1万円ほど配当収入が得られる計算になります。
配当収入だけで見ると微妙かもしれませんが、老後の年金以外の収入というのは助かると思います。
収入源は多ければ多いだけ安定します。一つがダメでも他が複数あれば他から入ってきますからね。
今日よりも明日。明日よりも明後日がよりよいものになるように日々努力です。