新ハナビを108万G回して、ついにリーチ目コンプリート
ついに新ハナビのリーチ目コレクション160/160を達成しました。
ユニメモ上の累計ゲーム数は1,081,957G。
100万Gを超えたあたりから、
「さすがにそろそろ全部埋まるだろう」
と思っていましたが、最後の1つがなかなか出ない。
そして今回、ようやく最後まで残っていたリーチ目を確認して、160/160・達成率100%になりました。
108万G。
改めて数字で見ると、自分でもよくここまで回したなと思います。

ユニメモ累計1,081,957Gで160/160達成
今回ユニメモを確認すると、リーチ目コレクションは、
160/160(100%)
になっていました。
累計データは以下の通りです。
- 総プレイ数:1,081,957G
- 総ボーナス:7,006回(1/154.4)
- 総BB:3,890回(1/278.1)
- ドンBB:1,912回(1/565.9)
- 赤七BB:1,978回(1/547.0)
1日7,000G回したとしても150日以上。
実際には仕事帰りに数百Gだけ打つ日も多いので、長い期間をかけて積み上げた108万Gです。


最後まで残ったのはNo.51
最後に埋まったのは、リーチ目コレクションNo.51でした。
これは普通に打っていて偶然出たわけではなく、RT中のフラッシュ発生時に順押しで狙って停止しました。
普段の稼働でも単ドン狙いをすることはありますが、この出目は108万G近く回しても一度も確認できていませんでした。
そのことを考えると、普段の単ドン狙いで枠上に単ドンビタ押しだと、この停止形にはならない可能性が高いと思っています。
正確な停止条件までは分からないので断定はできませんが、少なくとも普段通りの単ドン狙いだけでは、かなり出にくいリーチ目なのかもしれません。
No.51は常時狙うよりタイミングを絞る方が効率的
No.51を狙う場合、毎ゲーム狙うのはあまり効率的ではありません。
単ドン狙いから1コマ以上滑って枠上ドンの形になると、ハズレでも停止することがあります。
この形が止まるたびに氷をフォローする必要があるため、常時狙っていると目押しの回数が増えてしまいます。
そのためNo.51を狙うなら、
- RT中のフラッシュ発生時
- ロングウェイト発生時
など、ボーナス成立に期待できる場面だけに絞って狙うのが一番効率がいいと思います。
今回もRT中のフラッシュ発生時に狙って、ようやくNo.51を確認できました。
リーチ目コレクションでNo.51だけ残っている人は、この方法を試してみるのがいいかもしれません。
もう1つ苦戦したのがNo.29
No.51以外でかなり苦戦したのが、リーチ目コレクションNo.29です。

この出目も普段から狙おうとすると少し厄介です。
狙う位置が早すぎるとチェリーをこぼす可能性があるため、通常時から毎ゲーム狙う打ち方には向いていません。
そこで自分は、RT中に長男を中段付近にひたすら狙う打ち方でNo.29を狙っていました。
この打ち方、No.29狙いだけでなく、RT中の消化手順としてかなり効率がいいです。
RT中に長男を中段付近に狙う
長男を中段付近に狙った場合、停止位置によってかなり分かりやすくなります。
■ 長男下段停止

リプレイ・ハズレ・ボーナス。
ドン強めですが、全ボーナスあります。
この停止形なら基本的にそのままフリー打ちで消化できます。
■ 枠上BAR停止

小役 or BIG。
氷が揃うのはここからだけなので、枠上BARまで滑ったときだけ氷をフォローします。
■ BAR上段停止

風鈴 or BAR or 赤7。
こちらも基本的にはフリー打ちで消化できます。
枠上BAR以外はフリー打ちできる
この打ち方の大きなメリットは、枠上BAR停止時以外はほぼフリー打ちで消化できることです。
毎ゲーム氷を狙う必要がなく、RT中をかなり楽に消化できます。
さらに停止位置によっては、成立しているボーナスの種類をある程度判別できるのもメリットです。
No.29を狙うために始めた打ち方ですが、RT中の消化手順としてもかなり使いやすく、個人的にはオススメです。
No.29が残っている人は、RT中に長男を中段付近に狙い続けてみるといいと思います。
108万G回してもリーチ目が全部埋まらなかった
新ハナビを100万G以上打っていると、よく見るリーチ目は何度も見ることになります。
それでもNo.51やNo.29のように、狙い方を変えないとなかなか出ないリーチ目もあります。
今回コンプリートして改めて感じたのは、新ハナビのリーチ目コレクションは単純にゲーム数だけを積めば埋まるものではないということです。
普段狙っている場所。
押すタイミング。
ボーナス成立時の停止制御。
そういったものが絡んでくるので、長く打っていても最後まで残る出目が出てきます。
そこが新ハナビの面白いところでもあります。
機械割だけなら108万Gも打っていなかったと思う
自分が新ハナビを打つ大きな理由の1つは、技術介入を使えば設定1でも甘く打てることです。
期待値稼働をしていると、打てる台が見つからない時間もあります。
そんなとき、新ハナビがあることで何も打たずに帰るのではなく、技術介入機に切り替えることができます。
これは収支を安定させるうえでもかなり助かっています。
ただ、単純に機械割だけを理由にしていたら、108万Gまでは打てなかったと思います。
- リーチ目
- 消灯
- 予告音
- フラッシュ
- 遅れ
- ロングウェイト
- 押す位置によるリール制御の違い
これだけ打っていても、
「こんな止まり方するんだ」
と思うことがあります。
技術介入だけではなく、出目や制御を楽しめるからこそ、ここまで打ち続けられたんだと思います。
まとめ|新ハナビ108万Gでリーチ目160/160達成
今回は、新ハナビのリーチ目コレクションをついにコンプリートした記録でした。
- 総プレイ数:1,081,957G
- リーチ目コレクション:160/160
- 達成率:100%
- 最後に埋まったリーチ目:No.51
- もう1つ苦戦したリーチ目:No.29
No.51はRT中のフラッシュ発生時に狙ってようやく確認。
No.29についても、RT中に長男を中段付近に狙うことで効率よく狙うことができました。
108万G回してようやくコンプリートというのは、かなり大きな一区切りです。
そして、これでようやくリーチ目コレクションを気にせず、自由に好きな場所を狙って打てます。
コンプリートするまでは「まだ埋まっていない出目を狙わないと」という意識が多少ありましたが、これからは純粋にその日の気分で狙い場所を変えられます。
リーチ目コレクションは終わりましたが、新ハナビの実戦はまだまだ続きます。
関連記事
新ハナビの下振れについては、こちらの記事で実戦データをまとめています。
新ハナビ約2万Gで大幅下振れした実戦記録
100万G時点の累計データや機械割についてはこちら。
新ハナビ100万G実戦データと機械割
通常時の逆押しドン狙いについてはこちらで詳しくまとめています。
新ハナビ 逆押しドン狙いの打ち方