21,642G回した新ハナビが大幅下振れ…それでも打ち続ける理由
2026年6月から7月4日までの新ハナビ実戦データをまとめてみました。
6月は「引けない」と感じていましたが、数字で見ると想像以上の下振れ。
7月に入っても状況は変わらず、かなり厳しい展開が続いています。

まずは実戦データをご覧ください。
6月の実戦データ
- 総ゲーム数:18,915G
- BIG:62回(1/305.1)
- REG:58回(1/326.1)
- ボーナス合算:1/157.6
- 風鈴:2,337回(1/8.09)
- 技術介入:444/459(成功率96.7%)
- 収支:-1,371枚
- 勝率:5勝14敗(5/19)
技術介入成功率は96.7%と十分な数字でしたが、BIG・REGともに下振れ。
さらに風鈴確率も設定1(約1/7.7)を下回る1/8.09となり、厳しい結果となりました。
7月(7月4日時点)の実戦データ
- 総ゲーム数:2,727G
- BIG:5回(1/545.4)
- REG:2回(1/1,363.5)
- ボーナス合算:1/389.6
- 風鈴:350回(1/7.79)
- 技術介入:16/16(成功率100%)
- 収支:-2,151枚
- 勝率:0勝4敗(0/4)
風鈴確率は設定1に近い数値まで戻りましたが、今度はボーナスがまったく引けませんでした。
4日間で一度も勝つことができず、下振れはさらに大きくなっています。
6月・7月合算データ
- 総ゲーム数:21,642G
- BIG:67回(1/323.0)
- REG:60回(1/360.7)
- ボーナス合算:1/170.4
- 風鈴:2,687回(1/8.05)
- 技術介入:460/475(成功率96.8%)
- 収支:-3,522枚
- 勝率:5勝18敗(5/23)
約2万ゲーム回した結果がこちらです。
技術介入の精度は問題ありませんでした。
しかし、BIG・REGだけでなく風鈴確率も設定1を下回る結果となり、収支は大幅なマイナスとなりました。
理論値との差は約4,800枚

新ハナビの機械割を102%として計算すると、
21,642Gでは理論上の差枚は約+1,299枚になります。
一方、実際の収支は-3,522枚。
つまり理論値との差は約4,821枚欠損という計算になります。
もちろん短期間であれば理論値通りに収束することはありません。
それでも約2万ゲームで約4,800枚ものブレが発生することもあるという、非常に分かりやすい実戦データになりました。
まとめ
直近だけを見れば、かなり大きな下振れを引いています。
技術介入成功率は96.8%と高水準でしたが、それだけでは勝てないのがAタイプの難しいところです。
短期間では、このくらいの下振れは十分に起こり得ます。
しかし、私自身の新ハナビ収支を長期で見れば、現在でも大きくプラスを維持しています。

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
だからこそ、短期の結果だけで立ち回りを変えるのではなく、期待値を信じて淡々と回し続けることが大切だと改めて感じました。
今回の実戦データは、「新ハナビは甘いから安定して勝てる」というイメージとは違い、短期ではここまで荒れることもあるという良い実例になったと思います。