結論:ボーナスでは判別不可能。小役を見るしかない
最初に結論です。
新花火の設定1と2は、ボーナス合算で見抜くのはほぼ不可能です。
実際に約8000G回した今回の実戦でも、
- 合算は大きくブレる
- REGは当てにならない
- 途中までは完全に迷う
という結果になりました。
その中で唯一“違和感”として感じ取れたのが
通常時の風鈴と斜め風鈴
です。
実戦データ(設定2)



- 総G数:8,282G
- ボーナス合算:1/133.6
- REG:1/285.6(途中かなり悪い)
小役
- 風鈴合算:1/7.3
- 斜め風鈴:1/9.9
実戦データ(設定1)



- 総G数:7,998G
- ボーナス合算:1/173.9
小役
- 風鈴合算:1/7.6
- 斜め風鈴:1/14.8
6000G回しても分からなかった理由
今回の実戦で一番伝えたいポイントです。
6000G時点では設定2と確信できませんでした。
理由はシンプルで、
- REGが一時1/800まで悪化
- ボーナス全体も不安定
- 数字がバラバラ
だったからです。
正直この時点では
「低設定も普通にある」と思っていました。
それでも感じた“違和感”
ただし一つだけ違いました。
風鈴と斜め風鈴が明らかに良い
- 風鈴 → 約1/7前半
- 斜め風鈴 → 約1/9前後
ここだけはずっと安定していました。
この時点で
「もしかして設定あるかも…?」
という違和感はありました。
決定打:ピース花火
最終的な確信はここです。
20回目のREGでピース花火出現

=設定2以上確定
最終的には確定演出が出るまで確信は持てませんでした。
数値的に高設定(5・6)の可能性は低そうだったため、設定2あたりの挙動と考えています
分かったこと(重要)
① ボーナスは信用できない
- 合算はブレる
- REGも荒れる
→ 判別はほぼ無理
② 小役は“違和感”として使える
- 通常風鈴
- 斜め風鈴
→ この2つは設定差を感じやすい
③ それでも確信は持てない
- 6000G回しても断定不可
- 最後は確定演出頼り
立ち回りの結論
- ボーナスが悪くてもやめない
- 小役が良ければ続行
- 違和感を信じる
怪しいと思ったら続ける価値はある
ただし前提(超重要)
設定1でも技術介入を含めて機械割が100%を超えるなら打てるし、設定2ならより安定して打てる
ただし、精度が落ちると機械割も下がるため、誰でも安定して勝てるわけではありません。
→新花火の時給は?新花火 設定1の時給は?|完全攻略とREG技術介入、92万Gの実データ
まとめ
- 設定1と2はボーナスでは見抜けない
- 判別するなら風鈴と斜め風鈴
- それでも確信は持てない
- 最後は確定演出待ちになることも多い
だからこそ“違和感に気づけるか”が重要です