この記事では、2026年1月の兼業スロット稼働を振り返っていきます。
月間収支としてはプラスで終えることができましたが、正直なところ内容は反省点も多めでした。
次につなげるためにも、1か月の稼働をざっくり整理しておこうと思います。
1月の収支をざっくり振り返る
2026年1月の月間収支は+144,580円でした。
年明けということもあり、荒い展開の日が多く、安定して積めた月というよりは上下のブレが大きかった印象です。
それでも、一撃性能の高い機種でうまく結果を出せたことで、最終的にはプラスで着地しました。
※1月の詳しい収支や機種別データについては、以下の記事でまとめています。
1月にうまくいった点
- 一撃性能の高い機種で、チャンスを逃さず結果を出せた
- 大きく負けた日でも、変に引きずらなかった
- 結果的に期待値のある場面はそれなりに踏めていた
特に印象に残っているのは、単発稼働でも一気に収支を伸ばせた日があったことです。
毎回こううまくいくわけではありませんが、「取れるところでしっかり取る」意識は悪くなかったと思います。
1月の反省点・改善点
- 触る機種の幅が少し広がりすぎていた
- 短時間・単発稼働のマイナスが地味に効いた
- 得意機種への集中度がやや落ちていた
特に反省しているのは、状況確認や試し打ち感覚で触った台が、そのままマイナスになってしまった点です。
回数が少ない機種ほど収支が荒れやすく、結果的に無駄なマイナスを増やしてしまいました。
今後は「なぜこの台を触るのか」を、もう少し厳しく考えたいところです。
2月以降に意識したい立ち回り
- 得意な機種・狙いにもう一度寄せる
- 試し打ちは、明確な根拠がある時だけ
- 無理な深追いはせず、引き際を大事にする
1月は結果だけ見ればプラスでしたが、内容的には改善の余地がかなり残る月でした。
2月以降は、派手さよりも安定感を意識した立ち回りを心がけていこうと思います。