※本記事は実戦データとシリーズ共通仕様をもとにした考察です。
メーカーから正式な仕様が公表されているわけではありません。
沖ドキDUOアンコールで5スルー狙いをする場合、
最も重要なのがスルー回数の数え方です。
沖ドキDUOアンコールは、
1G連の契機によって天国扱いか初当たり扱いかが変わります。
のるかなチャンスは?
レア役1G連は?
ドキハナチャンス成功は?
ここを間違えると、5スルーの期待値がズレます。
今回は沖ドキDUOアンコールの実戦ベースで整理します。
① レア役1G連は初当たりでカウント
レア役からの1G連は、
非天国扱い=初当たりとしてカウントで問題ないと考えています。
これは沖ドキシリーズ共通の仕様。
6号機DUOも同様の挙動でした。
レア役1G連は通常当たりの延長線上にある抽選。
天国移行とは別物と考えるのが自然です。
② ベル・リプ・先カナ・後カナは天国扱い
・ベル連
・リプレイ連
・先カナ
・後カナ
これらはシリーズ共通で天国扱い。
ここは迷う必要はありません。
スルー回数には含めません。
③ のるかなチャンスでの1G連は初当たりでカウント
ここが一番迷いやすいポイント。
自分は、
のるかなチャンス経由の1G連は初当たりでカウントしていい可能性が高い
と考えています。
理由は2つ。
① 前作DUOと同様にハマリ救済措置と見るのが自然
② 800G到達でのるかなチャンスが確定している仕様
天国移行契機というより、
ハマリ区間のフォロー抽選と考える方が整合性があります。
また、実際のホールデータでも、
・800G REG
・1G BIG
・32G抜け
という挙動を確認。
断定はできません。
(単なる天国移行からの2連終了の可能性もあるため)
しかし、2スルーの可能性は高くなります。
実戦上は初当たりとして扱う方が立ち回りはブレません。
④ ドキハナチャンス成功は天国
これは明確。
ドキハナチャンス成功=天国扱い
もし、のるかなチャンス1G連まで天国扱いにしてしまうと、
ドキハナチャンスの役割が曖昧になります。
仕様の役割分担を考えても、
のるかなは初当たり扱いが自然だと判断しています。
⑤ 次回天国確定終了画面は当然天国

天国に移行した場合は、
当然スルー回数はリセット扱い。
ここはシンプルです。
まとめ|5スルー狙いで間違えないために
スルー回数の基本整理:
- レア役1G連 → 初当たり
- ベル・リプ・先カナ・後カナ → 天国
- のるかなチャンス1G連 → 初当たり扱いが妥当
- ドキハナチャンス成功 → 天国
ここを間違えると、
5スルーが実質4スルーだった、ということも起こります。
スルー回数を正しく数えることが、
期待値を積む第一歩です。
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