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新ハナビ 設定1 グラフ実践|2日間13,330G回した差枚推移と理論値比較

新ハナビ 設定1 グラフ実践|2日間13,330G回したリアルな差枚推移

新ハナビの設定1は本当に甘いのか。
実際の差枚グラフはどんな動きをするのか。

今回は設定1濃厚台を2日間・合計13,330G回した実戦グラフと数値を公開します。

理論値との比較、技術介入の影響、実際の差枚推移まで含めて検証します。


1日目(6,847G)の結果とグラフ

新ハナビ 設定1 グラフ 6847G

■ 実戦データ

  • 6,847G
  • BIG 27回
  • REG 24回
  • 合算 1/164
  • 投資 276枚
  • 回収 0枚
  • 差枚 −276枚

■ 展開

朝から一時+1,000枚付近まで伸びる展開。

しかしその後は失速。REGは付いているものの波に乗りきれず、最終的には飲まれて微マイナス。

伸びそうで伸びきらない設定1の典型的なグラフでした。


2日目(6,483G)の結果とグラフ

新ハナビ 設定1 グラフ 6483G

■ 実戦データ

  • 6,483G
  • BIG 28回
  • REG 19回
  • 合算 1/159
  • 投資 736枚
  • 回収 1,711枚
  • 差枚 +975枚

■ 展開

朝から厳しい展開が続き、一時−500枚付近まで凹む。

しかし夕方以降に帳尻が合う形で右肩上がり。

最終的にはプラス域で終了。なお後任者はその後ハマり展開でした。

設定1でも“戻す日”はあるが、常に荒れる。


2日間トータルデータ(13,330G)

  • 総回転数:13,330G
  • BIG:49回(1/271)
  • REG:34回(1/391)
  • 技術介入成功率:262/270(97.03%)
  • 中1st成功:1回

設定1理論値との比較

13,330G換算での理論値は以下。

  • BIG:47.8回
  • REG:37.4回
  • 理論差枚数:+799枚
  • 理論機械割:約102%

■ 実戦とのズレ

項目 理論 実戦
BIG 47.8 49 +1.2
REG 37.4 34 -3.4
差枚 +799枚 +699枚 -100枚

BIGは理論値よりやや上振れ。REGは約3回分下振れ。

その結果、差枚は理論より約100枚低い着地。


技術介入ミスの影響

今回のミス内訳:

  • バケ中 中1stミス2回(-22枚)
  • 2st/3stミス5回(-45枚)
  • 氷取りこぼし2回(-16枚)

合計 −83枚。

残り差分はRTハズシミスの可能性。

ミス分を補正すれば、ほぼ理論値通りの結果と言える範囲です。


実戦機械割

  • 理論:約102%
  • 実戦:約101.7%

13,000G程度では本来まだブレる可能性は十分あります。
今回はたまたま理論値に近い着地でしたが、毎回こうなるとは限りません。


まとめ

  • 設定1でも日単位では荒れる
  • 102%でも普通にブレる
  • 所詮102%なので、負ける時は大きく負ける

今回のような新ハナビ 設定1 グラフを見ると、日単位で荒れることがよく分かります。

新ハナビの設定1は甘い機種です。長い目で見ればプラスに近づく可能性はあります。

ただし、日単位では上下1,000枚規模で動きます。“甘い=安定”ではありません。

期待値を理解し、ブレを受け入れられる人向けの機種です。


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