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兼業スロットで触らない台の決め方|ビタ押しに自信がない考え方

この記事では、兼業スロットで自分が「触らない台」をどう決めているかについて書いていきます。

特に、ビタ押し精度が収支に直結する台については、意識的に距離を取るようにしています。


ビタ押しが求められる台は、収支ブレが大きくなりやすい

ひぐらしのなく頃に祭2のように、ビタ押しの成否がそのまま機械割に影響する台は、理論上はかなり甘いのは分かっています。

ただ、自分の場合はビタ押し精度がそこまで高くなく、成功率も安定していません。

そうなると、設定や状況が良かったとしても、自分の技術不足で期待値を削ってしまう形になります。


「できないこと」を無理にやらない

以前は「できたほうがいい」「覚えたほうが得」という理由で、ビタ押しが必要な台を触っていた時期もありました。

ただ、正直なところ、打っていて常に緊張しますし、ミスしたときのストレスもかなり大きいです。

そもそも自分は、いまだに直視ができないまま打っているタイプです。

毎ゲームしっかり目で追って押せているわけではなく、感覚頼りになっている部分も多いのが現実です。

さらに言うと、今さら目押しが劇的に上達するとも、あまり思えていません。

練習すれば多少は良くなるのかもしれませんが、限られた稼働時間の中でそこに労力を割くより、別の部分に集中したほうが効率的だと感じています。

兼業だと稼働時間も限られているので、ミスを取り返す余裕もあまりありません。

それなら、自分が安定して打てる台だけに絞ったほうが、トータルでは気持ち的にも楽ですし、結果も安定すると考えるようになりました。


ディスクアップ2は「割と押せるけど、得意ではない」

ちなみに、技術介入機がすべて無理というわけではありません。

ディスクアップ2に関しては、通常時の技術介入は割と押せているほうだと思っています。

ただ、最近は少しずつ克服してきたとはいえ、いわゆる「極」が苦手なのが正直なところです。

ディスクアップ2の極(EX)技術介入|押せる場面もあるが安定せず気分転換程度で触っている

成功率が安定しない以上、収支面で見ればどうしてもブレが出てしまいます。

そのため、ディスクアップ2はメイン機種として打つというより、気分転換や時間調整程度で触ることがほとんどです。

「これで稼ごう」と力を入れて打つ台ではなく、あくまで余裕があるときの選択肢、という位置づけになっています。


兼業は「理論値」より「再現性」を優先したい

専業の方であれば、ビタ押し精度を磨く時間も取れますし、長期で見てミスを均すこともできます。

ただ、兼業の場合はそうはいきません。

・打てる時間が限られている
・仕事終わりで集中力が落ちている日もある
・精度が下がると、そのまま収支に影響する

こうした状況を考えると、理論上の期待値よりも、自分が再現できるかどうかを重視したほうが、結果的に安定すると感じています。


「触らない台」を決めておくと、立ち回りが楽になる

あらかじめ「このタイプの台は触らない」と決めておくと、ホールでの判断がかなり楽になります。

ビタ押し前提で機械割が成り立っている台は、見かけても迷わずスルー。

その分、目押し難度がそこまで高くなく、立ち回りで勝負できる台に集中できます。

結果として、無駄な稼働や後悔も減りました。


向いていない台を打たないのも立ち回りの一部

スロットは、知識や技術があれば有利になる要素が多いですが、すべてを完璧にこなす必要はないと思っています。

自分の場合は、ビタ押し精度や直視に自信がない。

だからこそ、そこが収支に直結する台は最初から選択肢に入れない。

それも、兼業として長く打ち続けるための、ひとつの立ち回りだと考えています。


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