考え方

抽選ゲーをやらない理由|兼業スロッターが期待値で立ち回る考え方

抽選ゲーが当たり前になった今、違和感を感じている

最近のスロットは
「朝から並んで抽選、設定を狙う」が主流。

でも兼業で打っていると、
これって本当に合理的なのか?と感じることが多い。


抽選ゲーの現実を数字で見ると割に合わない

抽選突破までがまず遠い

  • 設置500台

  • 設定6が仮に50台

  • 抽選2000人

この時点で着席率は約1/4。

座れても設定を掴めるとは限らない

  • 狙い台が取れる確率

  • 設定6でもAT機は勝率100%ではない

  • 展開次第で普通に負ける

ここまで来ると
「期待値」より「運ゲー」に近い。


兼業にとって抽選ゲーは時間コストが重すぎる

  • 朝早く並ぶ

  • 抽選

  • 外れたらその時点で終了

  • 座れたら移動不可

これで1日ほぼ拘束。

兼業にとって
時間=最大のコストなので、
この時点でかなり不利。


専業時代は成立していたが、今は別物

当時は再現性があった

  • 並びでほぼ狙い台を確保

  • 情報は雑誌や実践データのみ

  • 技術介入できる人が少なかった

  • 機械割が高かった

今は環境が違いすぎる

  • 情報は全員同じ

  • 抽選人数が異常

  • AT機中心で運の要素が強い

同じ「設定狙い」でも、
中身はまったく別物。


今の設定狙いは兼業向きではない

設定を狙うまでに

  • 抽選

  • 台選び

  • 展開

すべてに運が絡む。

限られた稼働時間の兼業が
ここに全振りするのは
かなりリスクが高い。


じゃあ何を打つのか?基本スタンス

自分の立ち回りの前提

  • 張り付き・徘徊行為は一切しない

  • 抽選ゲーはやらない

  • 100%を超えている台・ゾーンのみ

  • AT機(チバリヨ・沖ドキなど)優先

  • 当日ゲーム数+宵越しを視野

  • 技術介入機は設定1前提

AT機は当日だけでは拾いにくいため、
据え置きや宵越しも含めて判断している。

👉 チバリヨ2の具体的な狙い方は別記事でまとめています


兼業は「勝ちに行かない」のが正解

  • プラマイゼロ → タダで楽しめた

  • 負けた → お小遣いが減るだけw

  • 勝てた → 完全に別収入

生活に一切影響が出ない。
これが兼業最大の強み。


結論:兼業には兼業の戦い方がある

設定狙いを否定するわけではない。

ただし
兼業が専業の真似をする必要はない。

時間・精神・再現性を考えたとき、
抽選ゲーをやらない選択は
かなり合理的だと思っている。

👉 兼業で一番大事だと思っている「稼働時間×期待値」の考え方は、別記事でまとめています。

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