基本スタンス:張り付き・徘徊行為は一切しない
基本的な立ち回りとして、
張り付きや徘徊といった行為は一切しない。
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ホール内を何周もする
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ハマっている台の周りをウロウロする
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空くのを期待して待つ
こういった行動は最初から選択肢に入れていない。
ハマっていようが、天井が近かろうが関係ない
たとえ、
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深くハマっている台
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天井がかなり近いAT機
であっても、
張り付き・徘徊行為は一切しないと決めている。

空いていなければ、
その時点で縁がなかっただけ。
AT機で打てそうなら、そちらを優先
立ち回りの優先順位としては、
AT機 > 技術介入機
AT機(チバリヨ・沖ドキなど)で
期待値的に打てそうな台が空いていれば、
基本的にはそちらを優先する。
ただし、
当日のゲーム数だけで、そこまでおいしいところを拾えることは正直あまり多くない。
宵越しも視野に入れてAT機を打つ
そのため、AT機については
当日のゲーム数だけで判断せず、宵越しも視野に入れて打っている。
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据え置きが多いホール
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前日までの履歴が使える状況
こういった条件が揃えば、
朝から並ばなくても
現実的に打てるラインが見えてくる。
兼業には、
この宵越し前提の考え方がかなり噛み合っている。
AT機がなければ、技術介入機を打つ
一方で、
AT機で打てそうな台が何もなければ、
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新花火
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ディスクアップ2
といった
設定1でも機械割100%を超える技術介入機を選ぶ。
設定を期待して粘ることはせず、
あくまで機械割ベース。
AT機がなければ、設定1前提で技術介入機を打つという考え方はこちら。
→ 新花火 設定1を8000G打った結果と考察
まとめ
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張り付き・徘徊は一切しない
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空いている台だけを打つ
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AT機があればAT機を優先
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当日だけで厳しければ宵越しも視野
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なければ設定1前提で技術介入機
これが、
兼業スロッターとして無理なく続けるための基本路線。