考え方

兼業スロッターの立ち回り|張り付きしない・宵越し前提で打つ理由

基本スタンス:張り付き・徘徊行為は一切しない

基本的な立ち回りとして、
張り付きや徘徊といった行為は一切しない。

  • ホール内を何周もする

  • ハマっている台の周りをウロウロする

  • 空くのを期待して待つ

こういった行動は最初から選択肢に入れていない。


ハマっていようが、天井が近かろうが関係ない

たとえ、

  • 深くハマっている台

  • 天井がかなり近いAT機

であっても、
張り付き・徘徊行為は一切しないと決めている。

空いていなければ、
その時点で縁がなかっただけ。


AT機で打てそうなら、そちらを優先

立ち回りの優先順位としては、

AT機 > 技術介入機

AT機(チバリヨ・沖ドキなど)で
期待値的に打てそうな台が空いていれば、
基本的にはそちらを優先する。

ただし、
当日のゲーム数だけで、そこまでおいしいところを拾えることは正直あまり多くない。


宵越しも視野に入れてAT機を打つ

そのため、AT機については
当日のゲーム数だけで判断せず、宵越しも視野に入れて打っている。

  • 据え置きが多いホール

  • 前日までの履歴が使える状況

こういった条件が揃えば、
朝から並ばなくても
現実的に打てるラインが見えてくる

兼業には、
この宵越し前提の考え方がかなり噛み合っている。


AT機がなければ、技術介入機を打つ

一方で、
AT機で打てそうな台が何もなければ、

  • 新花火

  • ディスクアップ2

といった
設定1でも機械割100%を超える技術介入機を選ぶ。

設定を期待して粘ることはせず、
あくまで機械割ベース

AT機がなければ、設定1前提で技術介入機を打つという考え方はこちら。
新花火 設定1を8000G打った結果と考察


まとめ

  • 張り付き・徘徊は一切しない

  • 空いている台だけを打つ

  • AT機があればAT機を優先

  • 当日だけで厳しければ宵越しも視野

  • なければ設定1前提で技術介入機

これが、
兼業スロッターとして無理なく続けるための基本路線。

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