タイトルの通りです。
黒上段狙いのおさらいはこちら
黒上段からのスイカ
左4コマ滑り尚且つ、黒重複スイカのみ、黒上段からスイカが揃います。
要は黒上段からスイカ揃えば黒同色が確定します。

ART中のイコライザで左赤枠下狙いを続けて出ました。
黒上段からスイカ揃いさせるには?
変則押ししたら簡単に揃います。
スイカ重複黒は9362分の1です。
9362を引いて尚且つ左4コマ滑りというなかなかレアな出目になります。
イコライザ演出で左4コマ滑りで1確ですが、スイカ確定ではありません。
なので、スイカと1枚役と同色をフォローするには中リールはスチェバの黒を枠上から中段に押せば大丈夫です。挟んだ場合は右上段に7が停止した場合はスイカと一枚役のフォローをするには枠上あたりにスチェバ押しておけば大丈夫です。
通常時から狙い続けるのはあまり現実的ではありませんし、左4コマ滑りで滑りコマ数を把握するなら、ペラポン時なんですが、ペラポン時スイカは選ばれにくいのでイコライザ時がベストだと思われます。
左3コマ滑りでもリプレイorボーナスなのでイコライザ時は1確になります。
2コマ滑りでもイコライザ時は1確です。
1コマ、ビタ止まり共に1確
要は黒上段が止まれば滑りコマ数問わずイコライザ時は1確です(4コマ以外はスイカ否定、スイカ揃えば黒重複確定、黒上段の時点でチェリー否定なので当たり前ですがw)
黒重複スイカが確定するのはあとはこちらになります

条件は右4コマ滑りです。
青を中段に押して黒を引き込んできたら、黒同色or黒重複スイカになります。
3コマ滑りは非重複なので私みたいに目押しがザルだと、わかりにくいところではありますw
複数制御について
今のスロットは1つのフラグで複数の制御が禁止されている為、基本無駄な滑りはないです。
わかりやすい例でいくと、初代花火は氷成立時の256分の1で斜め氷が揃います。(128分の1だったかもw)並行氷と斜め氷は同一フラグ。

※画像はバーサスw
これが複数制御が禁止になった為に、各メーカーが試行錯誤で、ベルABと分けてみたり、1枚役を入れてみたりで単調な出目、滑りにならないように努力をしている訳ですw
閑話休題。ディスクアップにおいては滑って引き込んだということは、理由があるということですね。
1枚役B青は、大きく滑りを伴う制御になっていて、それを生かしているのがペラポンなんですね。
1枚役B青は53%がペラポンが選ばれます。
ディスクアップの制御は深いですよねw
余談にはなりますが、4号機の頃はタコスロに代表されるコントロール方式という制御がありまして、ズル滑りで子役ハズレでリーチ目といった制御から成立後のリーチ目がバンバン出ましたw
結果
当日は2000回転ほどで3000枚弱の交換でした。
基本全ツッパしてるんですが、用事があった為に終了しました。
その後でデータを見ると

きっちり下山してましたw
BIG間1700ハマりから、のラスト1100当たらずヤメw
打ち続けても同じ結果になった訳ではありませんが、ゾッとします。
2000枚全飲まれとか過去何度も経験しているのでw
撤去まで残り少ないですが、稼働できる時は稼働をしたいと思います。