夕方からチバリヨは「基本ダメ」
まず前提として。
チバリヨ2は夕方から触る台じゃない。
これはもう自分の中で結論が出ている。
理由はシンプルで、
純増が遅い
→ 時間効率が悪い
スルー天井がない=青天井
→ 深く連れて行かれると取り返しがつかない
92%ループに入っても、閉店欠損がでかい
→ 夕方以降は特にリスクが跳ね上がる
なので基本スタンスは
「夕方からは触らない」。
それでも打ったのは、完全に“例外”
それでもこの日は、
データを見ていて気になる台があった。
というより正直な話、
沖ドキもイマイチ
他のAT機も打てそうなのが見当たらない
最近のテンション的に、
技術介入機を触るのが正直だるいw
じゃあ帰るか…とも思ったけど、
その中で
モードBの可能性があるなら打ってみてもいい
と思えたのが、このチバリヨ。
勝ちに行くというより、
判断が通用するかの確認。
完全に例外枠。
今日の前提データ

前日:3スルー
当日:0Gスタート
夕方からの稼働になる以上、
リスクが高いのは分かっている。
その上で、
モードBの可能性がある
と判断して打ち始めた。
途中経過の履歴(判断ログ)
打ち始め直後の前提整理
打ち始めてから、
最初の3回のチェリーで単チェリーが一度も出ず。
この時点で、
据え置き濃厚と判断。
ここはかなり大きいポイント。
1回目
推定25チェリー
283G バケ
トップランプ:緑
据え置き前提はすでに固まっている。
トップランプ緑が出たことで、
B示唆はやはり出ると再確認。
2回目
20チェリー
605G BIG
トップランプ:白
チェリーの落ちは悪いが、
Bを確信している前提**は変わらない。
3回目
38チェリー
487G バケ
トップランプ:緑
チェリーの落ちが一気に良化。
ここで天国に上がる。
天国以降の展開と判断
天国でSBB。

高モードを期待するも、
8連で終了。
連チャン終了後の判断
最後の当たり後、
トップランプは緑。
92%ループではないが、
92%ループで落ちる時に緑が多い
という前提で考える。
そのため、
天国落ち=即ヤメ
ではなく
緑なら少し様子見
具体的には、
10チェリーまで回す
その間に単チェリーが出なければヤメ
という自分ルール。
続行から再度天国へ
2チェリーで当たり
→ 天国はスルーしたが
予告音+共通パインを確認したため続行。
次は
8チェリーで当たり
ここから
再度天国へ。
最終局面
天国中に
SBBを2回引き、
10連達成
88%ループへ突入
ただし、
12連で終了。
ヤメ時の判断
時刻は21時過ぎ。
-これ以上は
閉店欠損のリスクが高い
と判断し、
32Gヤメ。
結果

投資:2484枚
回収:3338枚
夕方からの稼働としては、
内容的にはかなり厳しい展開。
それでも、
据え置きを最序盤で確認
Bを確信して天国まで回した
天国後も条件を区切って判断
この流れは評価できる。
自分的まとめ(+自分への問い)
夕方からのチバリヨは基本ダメ
純増遅い+青天井+92%ループ=閉店欠損が大きい
今回の挙動を踏まえて、
自分へのメモ。
8チェリーでの当たりは天国準備だったのか?
予告音+共通パインはチャンス以上と見ていいのか?
この辺は、
今後の実践で要検証。
あとがき
夕方から触って勝てた日は、
一番勘違いしやすい。
だからこそ、
なぜ打ったか
なぜ続けたか
なぜやめたか
これをログとして残す。
このブログは、
勝ち自慢じゃなく
判断を積み上げるためのメモ帳ですw
